5月ご朱印のご案内

5月ご朱印のご案内

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
この有名なことわざは、美しい姿をたとえたものとしてよく知られています また芍薬も牡丹も百合もこの季節に咲く花ですね
花が きれいな時期になりました

このことわざには それだけではなく漢方の効能の違いを表現したものだという説もあるそうです

「立てば芍薬」
すらりと伸びた茎の先に美しい花 すらっとした美しさを例えています

漢方の効用の視点では 立てば は気持ちがイライラして気が立っているときを表し その時は芍薬がよく効くのだそうです

「座れば牡丹」
枝分かれした横向きの枝に花をつけるため 美しく座っているかのように見える表現です
漢方の効用の視点では 座る時間が長いと血の巡りが悪くなり動きが鈍くなる そんな時に牡丹皮(牡丹の根の皮)が有効であるのだと言われています

「歩く姿は百合の花」
風をうけてゆれるさまを優美に歩く姿のように表現していましす
漢方の効用の視点では 心身のバランスを崩してふらつく状態には百合が効くのだそうです

美しさは 内面からでてくると思います 
内面からの美しさって本当にすてきです
老若男女 だれからも感じる美しさから たくさんのことを学んでいきたいと思います

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